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    2011

11.19

« 妖怪人間ベム 第5話 »

「妖怪人間ベム」第5話、まさに前半の区切りって感じの回でしたね。
なんだか妙にドキドキしながら、前のめりで見ちゃいました。

研究所で夏目さんに自分の正体を告げるベムの目が本当に悲しそうで、涙を浮かべたその表情になんだかズキズキ。
“もう、お別れですね”
…て、うるうるした目が~><
これまでの交流で夏目さんには特別に友情や親愛の情を持っていたベムだから、余計にその相手に自分の正体を明かして姿を見られて、更に別れを告げなくちゃいけないって悲しいしつらいことだよね…
妖怪人間として生きてきたこれまでの運命よりもなにより、この時はこの方が辛かったんじゃないかな。

ベムは人間になれなかった妖怪人間で、人よりもずっと長い時を生きて色んな悲しい経験をしてきてるはずなんだけど、でもこういう感情の表れに曲がったところがなくて、人間よりもずっとずっと真っ直ぐで、まとう雰囲気も合わせて本当にピュアで。
その姿が、なんとも清冽で美しくて、引き込まれたし心うたれました。
感情が高ぶって、恐ろしく醜い妖怪姿になってからでさえも、その佇まいや表情に悲哀と一緒に不思議に純粋さを感じるのがすごい。
なんだか、あの妖怪姿の後ろに亀梨くんのベムが透けて見えた感じというか…
上手く表現できないけど、亀梨くんの表現する“ベム”がいいなぁって改めて思いました。

最後、夏目さんに受け入れてもらえた場面がまたよかった。
拳銃からベムをかばった夏目さん。撃たれてもなんてことないっていうベラに、1話で発砲してしまったこと気に留めていて、悲しそうだったから…て。
ここであの時のことが出てくるとは思わなかったし、そんなふうに感じていたっていうのになんだか嬉しくなりました。これって、すごいことだよね。
行かないでください…っていう、夏目さんのつたない一生懸命な言葉に、ベムたちと一緒に感動。
“あなたたちは、人間じゃないですか"
こんな言葉、きっと初めて貰ったんだよね。
最後、妖怪姿のベムに手を伸ばして触れて、鼻をつまむ夏目さん。
夏目さんからの、夏目さんらしい親愛のメッセージ。
あったかくていいなぁ
私はベムたちみたいにピュアじゃない人間だから、ああいうストレートさはどこかで気恥ずかしい部分もあるんだけど、やっぱり「ベム」はメッセージが残るいいドラマだと思う。


事件に巻き込まれた人間だけじゃなく、ゆいちゃんがなくした石を探すのにも全力な3人が良かった。
一生懸命探してる姿にほっこり。
そして、今回妖怪化のシーンが多くって、それにともなってハダカ率も…(^^ゞ
タイト&ハードな撮影で、亀ちゃんまた少しシュっといい感じに絞れて来たよね~
ウエストのくびれ具台と全体のラインが美しくって好みすぎる(><)
…とか、内容と関係ないところに思わず食いついちゃったわ。
相変わらず憂いを秘めた表情は美しいし、今日も眼福でしたv

あと今回の一番のツボは、これ。
夏目さんを助けに街を疾走する3人!
満月をバックに蒼い闇を飛ぶ姿が、すっごいカッコイイ~v
なにあれなにあれ!o(><)o
ここで主題歌が流れるのも良かったし、ホントカッコよかった!
妖怪姿のアクションも見どころだろうけど、人間姿でのああいうシーンがこれからも増えると嬉しいなぁ…なんて。

ところで、気が付いたら森で倒れてて、その傍にすでに書き込まれた手帳があったっていうことは、なんらかの原因や事件があって、手帳に書いていたっていうその前の記憶がなくなってるってことでいいのかな?
新たに3本目の杖も出てきたし、まだ涙もキーになってきそうだし。
名前のない男も不気味だし、謎が色々。
また6話からの後半、盛り上がって面白くなってくること、期待してます。
来週も楽しみ♪




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2011.11.19.23:40 * 妖怪人間ベム * CM:0 *

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